土曜日だというのに、予定皆無の平常運転だったので、ダイソーをパトロールしてきた。


2時間も店内巡視するという勤勉ぶりを発揮して、いろいろ買い漁ってきたのだけれども、今回は「これは使える!」と思ったヘアケア用品を2点紹介する。


非モテのおまえさんも、ぜひゲッツして男っぷりをあげてくれたまえ。


DAISO スプレーボトル/詰替容器(50mL)¥100

DAISO スプレーボトル/詰替容器(50mL)

ヘアセットや寝癖直しで髪をぬらす必要があるときはいつも、すぼめた手のひらに蛇口から水をためて、そのまま頭に打ち水していたおいら。


もちろん、頭はべちょべちょ。乾かすのが大変。


なので美容室で使われているような霧吹きを店内で探してみたら、園芸コーナーにあった。


だが、冷静に考えてみて、美容室仕様の大きな霧吹きは、自分で自分に向けて使うには不向きとの結論に達した。理由は以下のとおり。
  • 自分ひとり使うのに、そこまでの大きさは必要ない
  • かさばるので置き場所に困る
  • 大きいと扱いにくいし、重い
  • 逆手だと扱いにくい形状(持ちにくい上、トリガーを人差し指で引くのではなく「親指で押して」、狙ったところに水を噴射するのはむつかしい)
  • 使い切れない水に雑菌がわいたりして不衛生
  • ボトル部分のプラスチックが薄く、壊れやすい

つまり、自分の髪に使う霧吹きは、できるだけ小さく、シンプルな構造のものがよいのだ


で、見つけたのが、写真のスプレーボトル。発見場所は、シャンプーの詰替ボトルとかが並んでるコーナー

DAISO スプレーボトル/詰替容器(50mL)01


じっさいに使ってみたら、軽いし、余裕で狙ったところにスプラッシュできるし、水を腐らせるリスクも低いし、ボトル部分も頑丈である。しかもワンプッシュで髪がちょうどいい湿り具合になる。


選んで大正解であった。


DAISO ストレートコーム ¥100

DAIDO ストレートコーム01

DAIDO ストレートコーム02

昨日、とある100均ブログで偶然、その存在を知る。


「押さえ」がついたコーム。髪をはさんでブローするだけで髪がまっすぐになる。2年くらい前の発売当時、SNSでたいへん話題になった商品らしい。


ダイソーストレートコーム、さっそく前髪に使ってみた。


BEFORE:風呂上がりにドライしただけ。母ちゃん譲りの天パーっぷりを遺憾なく発揮。
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さっきのスプレーボトルで髪を濡らす。
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眼鏡かけたままだとやりにくいので外した。

使い方は、ストレートコームで前髪の根本をはさみ、ドライヤーの温風を上から斜め45度の角度で当てながら、コームを少しずつ下ろしていく感じ。

毛先を持たなくていいので、ドライヤーの熱風で指がアッチッチしないのがいいですな。

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AFTER
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なかなかの仕上がりじゃあないか。コームの扱いに慣れるのに時間がかかるし、素材も安物プラスチック感全開だけれども、100円ならぜんぜん許せる範囲である。


ぜひお試しあれ。


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