これまでマッチングアプリで数々の乙女たちとやりとりしてきた。


で、ことごとく玉砕してきたのはご承知のとおりである。


だが、付き合えはしなかったものの、音楽面ではいろいろ収穫があったのだ。


たとえば、シバさん(32)に教えてもらったKalafina


上にのせた動画「9+one live」なんて擦り切れるほど観てる(YouTubeだから擦り切れやしないけれども)。


梶浦由記氏の手になる楽曲自体がすばらしいのは言うまでもなく、3人が織りなすコーラスワークがじつに美しいのだ。音楽に明るくないおいらが知っている範囲という注釈付きではあるが、女性ボーカルユニットとしては、国内最高峰の実力ではなかろうか。YouTubeのコメント欄はみごとに外国人で埋まっていて、国際的な評価も高そうである。


また、メンバーのそれぞれが素晴らしいのだ。


Kalafina-wakana

Wakana:高音域担当。やわらかく透き通ったハイトーンが特徴。その高音は伸びに伸びて天上にまで届かんばかりである。まさにエンジェルボイス。とにかく歌うますぎ。技術的には3人の中で一番かもしれない。(音楽の「お」の字も知らないおいらが技術をうんぬんするのもおこがましいが。。。)


Kalafina - Keiko

Keiko:低音域担当。見目麗しく、立ち位置はセンターが多いのだけれども、歌唱では主にコーラスワークのボトムを支える縁の下の力持ち的存在。主旋律も歌いたいだろうに、あくまでリードの二人に寄り添うように歌うことに徹している。じぶんの役割を自覚し、それをみごとに果たしていてエラい。
歌声は外見に反して太く、存在感がある。


Kalafina - hikaru

Hikaru:好き。大好き。


・・・すまん、取り乱した。


Hikaru:高音域~中音域担当(メインパート担当)。その歌声はパワフルでシャープだし、それにエモーショナル。多くの曲の表情や世界観を決定づけている。いささか不安定な歌唱も散見されるがそれも人間らしくて味であり、ソロでも十分成立しそうなボーカリストである。


こんな素晴らしい音楽をPCの貧弱なスピーカーで聴くのは忍びないので、Bluetoothで以下のミニコンポに音声を飛ばして聴いている。

ぜんぶBluetoothのせいだ。Kalafina ~ オトナなxxx


つい先日、いつものようにBluetoothでPC音声飛ばしながらKalafina動画を堪能して、キュートでクールな俺の嫁Hikaruに目も耳も幸せにしてもらったんだが、このおいらとしたことが、こともあろうに、魔が差して艶動画サイトにふらふらと浮気しにイッちまったのだよ。

(ちなみに英語圏のオタクは「俺の嫁」の意味で「wife」ならぬ「waifu」という単語を好んで使う。これ豆な)


で、勘のいいおまいさんなら、オチは言わなくてもわかるよな?


ミニコンポから艶声が大音量で流れたって、みなまで言わなくてもわかるよな?


隣室の父親はどう思ったのだろう。


とにかく、『まどマギ』ならぬ「ドギマギ」だったぜ。。。



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