吉岡里帆ちゃん その7 お返事の間隔が短くなる

本日の17:50に返事がきたぜ。

くるとしたら明日かなあと思っていたので、ちょっと意外だった。それまでのお返事は判で押したように一日置きで、翌日にきたのは二通目の一回こっきりだったからである。


おいらの前回のメッセージはこうだった。


まっさ
「こんにちは!
今日ね、スーパーの駐車場でフレンチブルドックを見かたんですが、これが可愛かったんです! 開けた車の窓にあごのせてそよ風にあたりながら、舌を出して気持ちよさそうにうとうとしてたんです! 犬派にかわりそうで危なかったです笑

「ティファニーで朝食を」で有名なトルーマン・カポーティがおすすめです。夢と現実が混ざりあったような幻想的な作品が多いです☆

*さんは好きな作家はいますか?」
05/22 12:22



それでは今回の里帆ちゃんのお返事を見てみよう。


里帆ちゃん
「こんにちは😃
それは想像するだけで可愛い😍
犬派に心変わりしちゃっていいんですよ〜?😉笑

トルーマン・カポーティさんですね!今度読んでみます✨

私はあまり本は読まないのですが、津村記久子や西加奈子が好きです。海外だとアガサ・クリスティやピエール・ルメートルなどが好きです✌️」
05/23 17:50



さてどう切り返すべきか。読書はあまりしないとのことなので、そこを掘り下げても仕方ない気がする。それよりは最近ハマっているという筋トレに話をもっていったほうが良さそうである。


あと、「つかみで笑いをとりたくてしょうがない病」が抑えられそうにないので、前半にボケを入れてみた。こんなふうに。


まっさ
「こんばんは。
犬派にですか? 困ったなあ。僕ってこう見えて信念の人なのです。こうと決めたら、なかなか心変わりはむずかしいのです。なので明日からでいいですか?

ぜひぜひ読んでみてください!

西加奈子いいですよね! けっこう読まれてるじゃないですか! 筋トレもされるとのことなので、まさに文武両道ですね!

筋トレはどんなことされてますか?」
05/23 20:07


これはすべったかもしれん。つーか、ボケとして認識されない可能性も・・・。

【つづき】
吉岡里帆ちゃん その8 出帆




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