写真だけで業者だと見破れるケースがある。


今回もそう。自己紹介文は日本語であるが、写ってるのは中国系っぽい超美人(26)であり、撮り方も素人のそれじゃないスーパークオリティ。

念のためモザイクかけたけど以下の通りである。



【末期症状】Tinderで業者と戯れるの巻


業者としてははっきり言って脇が甘いとも思ったけども、よくよく考えると正しい戦略なのかもしれん。


写真だけで業者と見抜くおいらみたいなキモオタはしょせん、少数派である。だから、そんなやつは放っておいて、超美人の写真でできるだけ多くのカモを釣り上げるほうが効率的なのだ。


あからさまな超美人画像というふるいを突破してメッセージを送ってくるような輩は、いわばカモの精鋭である。御しやすいだろう。あとはボロがでないよう、最少の手数で別アプリに誘導→クロージングって寸法よ。


自己紹介文にも以下の通りカモの数を最大化するような仕掛けがほどこされている。


”年下にも年上にも同年代にも、年齢問わず仲良くできるタイプだと思います!”


また、おいらみたいな業者の目利きじゃなくても、業者かどうか半信半疑な人もいるだろう。そんな人たちをとりこぼさないための「真面目な交際希望アピール」も心にくい。


”面白いと思えることが一緒だと嬉しいです! 将来笑いが絶えない関係性になれたらとても素敵だなと思ってます!”


では、じっさいのやりとりを見てみよう。

【末期症状】Tinderで業者と戯れるの巻01

”あと私は遊びじゃ無くて恋人関係を探してるのですが同じだったら嬉しいです!”

ふむふむ。「真面目な交際アピール」の重ねがけですな。信頼感アップ!

このあとどうくるか。

【末期症状】Tinderで業者と戯れるの巻02


なるほど、「真面目な交際希望アピール」ってのは、そのあと「ここ身体目的が多くて辞めようと思います」→「なのでLINEでやりとりしましょう」ってつなげるための布石でもあったんですな。


ふつうたったの2ラリーでLINE交換打診してきたら馬鹿でも不審に思うものだけれども、これなら自然だぜ。


いやあ計算され尽くしてますな。すごい!

(運営にマークされないよう「LINE」を「らいん」にしてるところは玉にキズだが)


業者さん、今回はたいへん勉強になりました。では、ばいなら(ブロック)。

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