2020年11月7日(土)曇り時々雨

長崎ちゃんめんでの遅い昼食(彼女がおごってくれた)のあと、彼女んちに戻ってAmazon プライム・ビデオで「恋は雨上がりのように」を彼女と視聴。



アルバイト先の45歳ファミレス店長(大泉洋)に想いを寄せる
17歳女子高生(小松菜奈)のお話。


彼女とおいらも年の差カップルであるから、面白く観てもらえるかなと思って選んだんだが、目論見は外れた。


「子持ち妻帯者の大泉洋が45歳独身男性演じてもリアリティが感じられないよねー」

「いちおー、バツイチ子持ちの役だけども」

「あ、そうなの?」



また、小松菜奈の友達役の清野菜名を指差して「マー君、この子どお思う? 好み?」

「可愛いと思うよ。生田斗真の嫁さんよ」

「え? ほんとに生田斗真の? なんか高校生にしては老けて見えない? ライアーゲームに出てたおばさんみたいな・・・」

「手厳しいですな」

「生田斗真の奥さんと聞いたら、そりゃあ手厳しくなりますとも」



みたいな指摘をバンバン入れてくるもんだから、ストーリーに集中でけん。


きわめつけは「目隠し」。


ホットパンツ姿の小松菜奈のシーンがなんどかあるんだが、そのたびに彼女が毛布でおいらの顔を覆ってくるのだ。

「見ちゃだめぇ」

「なんで?」

「マー君が他の子に目移りしちゃ嫌だもん」


「目移りって、小松菜奈だぜ?」

「小松菜奈でもダメ! わたし嫉妬深いの」



今のおいらは結婚しようと思えばすぐにできる。

しかし、結婚とは小松菜奈やほかの乙女たちを世界から消すことに他ならぬのだ。

二の足を踏まずにいられようか?(いや、いられない)

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