母ちゃんとカフェ行ったらお見合い現場に遭遇しちゃいますた

本日は彼女と彼女んちでAmazon Primeビデオ!


・・・のハズだったんだが、一昨日の夜、寝違えて首が回らなくなったのでデートキャンセルしますた。


夕方になってようやく首が左右に動かせるようになり母ちゃんと近所のカフェへ。そこでなんとお見合い現場に遭遇しちゃいますた!


一番奥の窓際の席につくと、となりのとなりのテーブルで若い男女と品の良い初老の女性が大きな声で話していた。

どうやら初老の女性は結婚相談所かなんかの仲人らしく、男女それぞれについて軽く紹介したあと、「それでは私はこのへんで、ごゆっくり~」と退席していった。


「こんなに若い方だとは思いませんでした笑」、仲人が消えるのを見届けて、男が口を開いた。「私は37なんですけど、だいぶ下ですよね?」

「うふふ! そうなんですか? でも○○さん、見た目お若いですよね」

「いえいえそんなことないです!」


男は大卒のブルーカラーのメガネっつーことで急に親近感をおぼえて話を聴いてたんだが、途中から心配になってきた。

↓じっさいの会話音声


一聴するとたしかに盛り上がっているようだが、よくよく聴いてみると、男ばかりがしゃべっているのだ。いや、しゃべってるっつーか、しゃべらされてるっつーか。


つまり乙女が聞き上手のだ。話題をふったり、深堀り質問したり、笑ったり、あいづちを打ったりする。リアクションも大きい。


とくに笑い方がほんとにたのしそーで、おいらでも「自分の話、めちゃウケてるやん?」って勘違いしてマシンガントークしちゃいそーである。

(母ちゃんは愛想笑いに聞こえるそうだが)


こーいう出会いの場では、男が聞き役になって会話面でもおもてなしするのが定石なんだがの。


それから、ぱっと見では気づかなかったが、男は実はすんごく小柄なのだ。

「161cmしかないんです。甥っ子は大きいんですけどね笑 兄貴も大きいんですが、僕と姉だけが小さかったんです笑」と自虐っぽく説明してますた。

乙女は「私も同じくらいですようふふふ」ってフォロー入れてたが、どう思ったんだろうか。


あと、せっかく乙女が「そうよなそうよなー」「うんうん」ってジャブみたいにちょこちょこタメ口を入れて距離を縮めようとしているのに、男が敬語一辺倒なのが気になりますた。


それにしても乙女、こんなに聞き上手だったらモテそうなもんだがの。うしろ姿しか見えなかったけども、なんとなく顔もそんなに悪くなさそーな雰囲気。


おいらがフリーになったらぜひとも面接してもらいたいものである。しっかりおもてなしさせていただきまっせー! ぐふふ。

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