(「まっさ(40)、乙女(30)とのカフェデートが決まる【ペアーズ】」から読む)


今回は暑さやらタイミングやらで写真とる余裕がありませんですた。



デートの流れは次の通り。

ラーメン屋



公園散歩



買い物


ラーメン屋はオサレさのかけらもない大衆食堂って感じですた。我々は、特にこれといって特徴のないとんこつラーメンをすすり、餃子を分け合いながら雑談しますた。


で、公園へ移動。


汗だくになりながら外周を2周(約4km)まわったあと、影になって涼しそうなあずまやのベンチへ。


ベンチは4人くらいよゆーで座れる長さがあるんだが、Nさん、なぜかおいらにぴたっと身体を寄せて座ってきた。


おいらは思考回路がショート寸前になるが、Nさん、そのままおいらの肩に頭をのせてくる。


ロボットみたいに首を回してみると、上目遣いにこちらをのぞきこんでいた。


「こ、これは、キスしてもいい合図ですかな?」


こくっとうなずくNさん。


重なる唇。


永遠にも思えるほどの時間がすぎたあと、ようやく離れる唇。

おいらはNさんの目を真正面から見据える。


「順番があべこべだけども、俺と付き合ってくれますか?」


「こちらこそお願いします」


ってことで、おいら、人生初の彼女ができちゃいますた!


ぱちぱちぱち!


興奮さめやらぬ中、なんでOKしてくれたか訊いてみた。

「まず、最初のデートで顔がかわいいなと思いました。テディーベアみたいな感じで。


それから、彼女いない歴=年齢で、友達もほとんどいないのに、それをまったく感じさせないほどコミュ力があって不思議な人だなあと思いました。


あと、歳上なのに上から目線でなく、常にフラットで対等な感じで接してくれたこと


最後に、ハゲなさそうなこと笑」


これを読んでるモテない中年男のみなさん、数撃ちゃ当たるってことをおいらが身を持って証明しますたよ?

とにかく出会いの機会を作りまくって、男性の好みの特殊な乙女を探しましょ。


\おいらでも彼女ができたアプリ!/

\ みんなにシェアしよう /



\LINEで読者・友だちになろう/

linefriend

 友だち追加


スポンサードリンク