昨日デートしたペアーズ乙女(30)を、履いてたNew Balanceにちなんで「Nさん」と呼ぶことにする。



「また食事に行きたいです。食べたいもの探しておきます」

「鬼滅の刃、貸して下さい」

「今日のお店、素敵だったのでまた行きたいです」


Nさんのほうから「また会う口実」をいろいろ作ってくれているので、第三者からすれば「二回目」があるのはほぼ確実に見えることだろう。「三回目」すらも。


しかし、根っからのペシミストであるおいらのこと、最悪を想定してしまうんだな。

例えば返信の遅さや、話題を振るのはいつもおいらである点などに目が行ってしまい、


「やっぱりそんなに会いたいとは思ってないんじゃね?

『会う口実』じゃなくて、ただの社交辞令なんじゃね?

そのうちLINEの返事も来なくなるんじゃね?」



みたいなことを考えちまう。


「なら、いっそのこと先回りしてこっちからLINEブロックしたほうが、すっきりして良くね? いらんこと考えなくてすむし」


いやいや、それはあまりにも
「NO FUTURE」すぐる。



気を取り直し、食べたいものが決まったのか水を向けてみる。


二時間後 ↓

「せっかちですね笑 頑張って探しておきます。今日は何をしてたんですか?」


質問キマシタワー!


いや、待てよ、これも社交辞令かもしれぬ、うんぬんかんぬん。


次>>>二回目のデートが決まっても素直に喜べなくて、夏


現在マッチング中のお相手

・38歳 顔なし 154cm 普通体型
38歳 顔見せ拒否子 160cm 普通体型
30歳 顔なし 166cm 普通体型


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