つまらん奴からつまらんことを言われても腹が立たないマインドとは?

あああああ、思い出すだけではらわた煮えくり返る! なんであんな奴にあんなこと言われなきゃいけないんだよ! ナメた口ききやがって! ぶん殴ってやりゃさぞかしスカッとしただろうに!


温厚なはずのおいらでも年に数回、こんな具合に心が荒れ狂うことがある。実を言うと、今日がその日なのだ。

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どんな奴にどんなことを言われたのかって具体的な説明は割愛するけども、まぁ、普段からムカついてた野郎に、ムカつく態度でムカつくことを言われたわけだ。


その瞬間、カーっと頭に血がのぼり、おいらの分身はそいつの胸ぐらをつかんで絞り上げたのだけれど、本体のおいらはその発言を受け流していた。おいらもいちおー社会人のはしくれだからである。


その後、ずーーーっとずーーーっと悶々としていた。やっぱりぶん殴ってやるべきだったのではないかと。少なくとも怒鳴るくらいはしても良かったのではないかと。


ついさっきまでの。


おいらがここまで腹立った理由を突き詰めると、


自分にまったく敬意を払ってないこと


これに尽きるのである。そいつが自分より格下であればあるほど、怒りの度合いが増す。「なんでこんなやつに」ってなるからの。


逆に尊敬してる人からだとムカつくかわりにすんごい絶望感を味わうことになる。「あの人が言うことだから間違いない。おいらはなんて駄目な人間なんだ」と頭を抱えちゃうのだ。


で、おいらは考えた。自分が心底軽蔑してる奴にまで敬意を求める必要があるか、と。


いや、ない。


どうでもいい奴が自分のことをどう思ってようが、どうでもいいではないか。リスペクトなんてしてもらわないで結構ではないか。そもそもおそろしく頭がよろしくない奴なんだから、正しい判断や評価なんて期待するのが間違っている。


そんな奴の言うことでいちいち感情をかき乱されたり、自尊心をぐらつかせられたりするなんてのは、ほんと無意味なのだ。無駄なのだ。愚の骨頂なのだ。



こう考えると気持ちがすーっと楽になったので、この駄文を書いてみますた。馬鹿は放っておくに限りますな。

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