メッセで趣味なんか聞くな!マイブームを聞け!マッチングアプリ01

この画像は例のTinder女子(26)とのやりとり。


まず趣味を訊いて回答を得たのち、それを深堀りする質問をしたところで返事が途絶えてしまった。追撃メッセージでなんとかやりとり復活できたけども。



おいらのメッセのどこが悪かったのか? それは「手数をかけすぎた」ことだと思うのだ。

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メッセージでは乙女の一番の関心事をできるだけ早く引き出すべき

マッチングアプリではライバルがたくさんいる。乙女がメッセしてるのはおまいさんとだけだと思うべからず。


ライバルたちに差をつけたいなら、最短ルートで「最高の話題」を見つけることだ。最高の話題とは、乙女が今もっとも関心を寄せている物事ぞ。


最高の話題を見つけようとして、おいらは「趣味」を訊いた。返事はこうだ。

旅行、食べ歩き、ライブに行くとかですかね


ざっくりすぎる質問をしたせいで、かえってきた回答もざっくりしたものになってしまった。「旅行」「食べ歩き」「ライブ」どれもぼんやりしているうえに、この三つのうち、どれが一番アツい趣味なのか判らないのだ。


最高の話題にたどり着くには、さらなる質問を重ねねばならん。で、そうやってもたついているあいだに、おそらく乙女の関心は他の男のほうに移ってしまったのだろう。


もっと言えば、「趣味は何ですか?」っつー質問じたいがつまらん。この質問をした時点で切られていたとしてもなんの不思議もないのだ。


最高の話題にたどり着く最短ルートは「マイブーム」を訊くこと

メッセで趣味なんか聞くな!マイブームを聞け!マッチングアプリ02

上のスクリーンショットは、メッセ再開後のやりとり。今度は「マイブームは何ですか?」と質問してみた。


どうですかな? 「BiSH」っつー固有名詞がいきなり出てきたでそ?


「趣味は何ですか?」と訊かれていきなり「BiSH」と答える人は(たぶん)おらんよな? どうしても「音楽」「ライブ」みたいな抽象的な答え方になっちまう。質問者はさらなる質問によって深堀りしなきゃなくなる。つまり手数が多くなってしまう。


それに対して「マイブームは何ですか?」という訊き方をすれば、一気に「最高の話題」まで到達できちゃうかもしれないのだ。具体的で激アツな話題に。「食べること」みたいな曖昧な回答ではなく、「タピオカ」っつーピンポイントな回答を引き出せちゃうかもなのだ。


「マイブームは何ですか?」とは、言い換えると「今一番ハマっているものは何ですか?」ってことだからの。具体的でピンポイントな回答を引き出しやすいのもナットクですわな。


つーことでマッチングアプリでメッセすることがあったら訊いてみてちょ、「マイブームは何ですか?」と。

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