超懐かしい!1980年代に流行したおもちゃを昭和生まれが回顧!
出典: www.amazon.co.jp

「あの頃は良かったなあ、戻りてえなあ(遠い目)」なんて言ってる大人を見て、「あんなふうな大人にだけはなりたくねえな」なんて思ってた小学生のおいら。

光陰矢の如し、見事、「あんなふうな大人」になっちまった現在のおいら。


あの当時の思い出がきらきらまぶしくってかなわん。胸にこみ上げてきちまってかなわん。



ここに迷い込んできたっつーことは、おまいさんも同じクチだろ? 強がりなさんな。


↑↑↑の「ハドソン連射測定器付時計シューティングウォッチ(通称シュウォッチ)」を見て、当時の記憶がざわ…ざわ…ってなったでそ?

高橋名人の魂の16連射を夢見るもできず、ズルして爪とか10円玉とか定規とかで「こすり連打」したのがつい昨日のことみたいでそ?



いいじゃん、懐古厨でも。


ハドソンはなくなっちまったし、夢は叶わなかったし、情熱はいまや流したはずの涙より冷たくなっちまったし、過ぎ去りしDAYSでも、So Goodbye Happinessでも、今こうして生き残っている。

それだけでも大したことじゃあないか。


さあ、今日は時計の針を戻して懐古厨になろう。あの当時に戻ろう。おいらが許したる。誰がなんと言おうとおいらが許したる。


良い思い出は、底冷えする冬の日に飲むココアのように身も心もあたためてくれる。


ほんのいっときのまやかしかもしれない。だが、それでもいいじゃあないか。浮世なんてほんのいっときのまやかしにすぎないのだから。ある晴れた夏の日に足元をさっと通り過ぎる雲の影なのだから。。。

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ポッピンアイ(1980年発売)



・弾力性のある合成ゴムでできており、中がくりぬかれた半球の形をしている。裏返して机などの上に置き、ゴムの弾力によって元の形に戻った際の反動で高く飛び跳ねさせて遊ぶ。

・大きさは様々。正式な商品名はあまり知られておらず、「ぽっぴん」「ぱっちん」や、大きさによって「大ポッピン、中ポッピン、小ポッピン」などとも呼ばれることもある。

(引用:Wikipedia

裏返して置くとぴょーんと飛んでいくだけのおもちゃ。しっかり裏返さないと置いた瞬間にしょぼい小ジャンプしちまうから注意。顔とか腕に吸盤みたいにくっつけるという遊びもよくやったな。剥がすと、皮膚に丸くてどすぐろい跡が残る。





スリンキー(トムボーイ、レインボースプリング)(1945年発売)



・鉄製のものとプラスチック製のものがある。これらをばね状に加工したシンプルな玩具であるが、非常にユニークな動きをするのが特徴である。

・日本ではその色合いと形状からレインボースプリングと呼ばれ、販売されている。レギュラーサイズ、ロングサイズ、ミニサイズなどがあり、ミニサイズには星型やハート型などもある。

・また、色の付いていないものもあり、それはトムボーイ(ボーイッシュ、おてんばな女の子の意)という名前で売られているのが一般的である。

(引用:Wikipedia

上の動画では階段を一段一段降りさせていっているが、これはかなりむずかしかったように記憶している。バネの歩幅にあわせて段の高さを調整してやらないといけないのだ。両手で端を交互に操るという遊びが一般的。日本では虹色に塗られているものがポピュラーみたいだが、おいらが子供のころ見かけたのは鉄むき出しのシロモノばかりだったぜ。





ルービックキューブ(1980年発売)



・ルービックキューブ(英: Rubik's Cube)はハンガリーの建築学者ルビク・エルネー(エルノー・ルービック)が考案した立体パズル。

・遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。

・日本では1980年7月25日にツクダオリジナルから発売された。

・日本では、正規品だけでも発売から8か月の間に400万個以上という売り上げを記録した。

(引用:Wikipedia

メジャーすぎて、もはや説明不要のおもちゃ。おもちゃをぜんぜん買ってくれなかった我が家にもあったが、ただのオブジェに成り下がっていた。おいらみたいなチンパン脳にはレベルが高すぎたのである。





ガムパッチン(パッチンガム)(1980年発売)



なぜかWikipediaになかったこのおもちゃ。いわゆる、いたずらおもちゃ(ってジャンルがあるか知らんが)。「一枚どうぞ」って差し出し、相手が抜き取ろうとすると、バネ仕掛けの金属フレームが親指をパチンと挟んじゃうのだ。種明かしはすぐに広まってしまうため、なかば強制的に抜き取らせることになる。いかに挟まれずに抜き取れるかって挑戦して痛い目にあう子供が続出したものである。





ポンジャン(ドンジャラ/1980年発売)



・ポンジャンは、日本で考案された麻雀のルールを簡略化したテーブルゲームである。かつて存在した玩具メーカーのアノアより発売されたが、現在はタカラトミーが権利を引き継いでいる。また、他社からも類似のゲームが販売されている。

・麻雀をアレンジ、ルールを簡素化し、雰囲気を味わえ、子供から高齢者まで楽しめるゲームという位置付けで売り出された。

・類似のゲームに、1980年に発売された「ドンジャラ」があるが、こちらは玩具会社ポピー(現在は親会社のバンダイによる吸収合併で消滅)の登録商標である。

(引用:Wikipedia

おもちゃをたくさん持っているスネ夫みたいな友人の家でよく遊んでいた。ドラえもんのやつね。ルールは、チンパン脳のおいらでも理解できるほど単純明快。しかし、その後、屈折した思春期を迎え、人と接するのを極力さけてきたせいか、麻雀をやる機会は訪れなかった。





ガンプラ(1980年発売)



・「ガンダム」とはアニメ作品『機動戦士ガンダム』劇中に登場したモビルスーツ(ロボット)である「ガンダム」のことだが、「ガンプラ」という名称を広義に用いる場合は単にガンダム一体だけを指すのではなく、「ガンダムシリーズ」全体に登場する他のモビルスーツやモビルアーマー等と呼ばれる機動兵器、および艦船など、商品としてプラモデル化されているもの全ての総称として用いられる。

(引用:Wikipedia

300円と安価ながらも親にねだることのなかったおもちゃ。「1/144スケール」って言われてもピンとこないよな。周りでも持っていた人は、博士の異名を持つ、喧嘩の弱い、小柄な眼鏡男子のA君一人だったと思う(彼は後に岡山大学に進学するも走り屋になり、車を数台廃車にすることになる)。おいらって見た目はオタクそのものなんだが、なぜかオタク趣味に走ることはなかったなあ。





TOMY ドライビングターボ(1983年発売)



当時としては本格的なドライブシミュレーターですな。走行音とか計器類の作りとかなかなか凝ってますな。おいらはこれのパチもんを買ってもらった。車の部分はシールで、ハンドルを操作してもびくともしなかった。ただ流れてくる景色が左右に動くだけ。当然のことながら、すぐに飽きますた。。。





ジャンプ弾(ロケット弾、ジャンピングロケット弾、ミサイル弾)

ジャンプ弾
出典:www.amazon.co.jp

・ロケットなどの形状(他のバリエーションとして、ダーツや、羽根突きの羽子がある)にデザインされたダーツ型の投擲玩具であり、突出した先端部(ロケット形では長い円筒状、他では短い円筒状もしくは半球状)に続く基部に紙火薬を装填し、投げ落としたときの衝撃で起爆させて遊ぶ。一般的なロケット形の場合、ばね仕掛けになっている先端の円筒を引っ張り上げて基部に隙間を作り、千切って個分けした紙火薬1回分を挟み込んで装填する。先端に重心がかかる構造になっているため、ジャンプ弾を宙に向かって投げると必ず先端から地面に落ち、受けた衝撃が装填した火薬へ伝わるようになっている。

引用:Wikipedia

駄菓子屋のくじの景品として人気があった。マッチ箱みたいなのに入った紙火薬も景品だったような気がする。20円か30円くらいと安価であり、おいらでもゲットできた。これを投げてパンパンいわせてたら、夜勤明けで寝ているおっちゃんによく怒鳴り上げられたもんだ。



チョロQ(1980年発売)



・チョロQ(チョロキュー)は、タカラトミー(旧・タカラ)製のミニカーの一種。3 - 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動する。名前の由来はチョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kjuːt]) からQに引っ掛け)な車から来ている。

・タカラトミーは、毎年9月9日を9とQ(キュー)の語呂合わせで「チョロQの日」と制定している。

(引用:Wikipedia

平らなところに置いて後方に引くとぜんまいが巻かれ、手を離すと明後日の方向に走り出すというシロモノ。丸っこくデフォルメされたデザインが可愛かったですな。動画にあるように、相撲をとらせたり、机の端ギリギリで止めたり、うしろの溝に10円玉を差し込んでウイリーさせたりしたもんだ。





ゾイド(1982年発売)



・ゾイド(ZOIDS)は、タカラトミー(旧・トミー)が展開する玩具シリーズである。

・「ZOIDS」という名称は英語の「ZOIC ANDROIDS(動物のアンドロイド)」に由来する造語であり、動物・恐竜などをモチーフとして、ゼンマイやモーターによって歩行や武器の稼働などのギミックを有する組み立て玩具は、1980年代当時からオリジナルの男児向け玩具の傑作として人気を博した

(引用:Wikipedia

まわりでこれ持ってるやつほとんどいなかったな(ガンプラを持っていた例のA君は持っていたかもしらん)。おいらもあんまり関心がなかったけども、ゾイドって言葉の響きはカッケーなと思っていた。ファミコンソフトもあったような。





ジュエルリング(1979年発売)



・指輪型キャンディ。指にリングを装着して味わうという形式が話題となる。

(引用:Wikipedia

キャンディなんだけども、おもちゃ要素が強いので入れてみた。ロッテが30円で発売。味はメロンサイダーとイチゴサイダーの二種類。お姫様気分やお嫁さん気分を味わいたい女の子が指にはめてうっとりしてましたな(その後どんな王子様をゲットしたのかしらん?)。おいらも一度だけ装着して舐めたことがあるが、溶けた飴が流れ落ちてきて手がべとべとになりましたな。しかも飴がでかいのでなかなか減らず、どこかに置くわけにもいかんからがりがり噛み砕いたような気がする。





キン肉マン消しゴム(キン消し)(1983年発売)



・キン肉マン消しゴム(キンにくマンけしゴム)とは、漫画『キン肉マン』に登場する超人の形を模した人形である。通称「キン消し」。

(引用:Wikipedia

ロビンマスク、ラーメンマン、バッファローマン、ブロッケンJr.。どう? 懐かしい名前でそ? 今でもすらすらと出てくるからすごい(ロビンマスクとラーメンマンくらいしかもはや顔と名前が一致しないけども)。確かガチャガチャの景品とかお菓子のおまけとかだったと思う。消しゴムとしては使えない。ウチはおもちゃもお菓子もほとんど買ってくれなかったから、よく友人Mの家に盗みに行ったものだった。M君、ごめんよ!





ビックリマンシール



・ビックリマンは、ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」の付属シール。1977年に発売された「どっきりシール」、およびそれに続く一連のお菓子およびそれにオマケとして封入されたトレーディングカードシリーズである。

・もっとも有名なのは、社会現象を巻き起こした10代目「悪魔VS天使シール」シリーズ。

(引用:Wikipedia


お待たせしますた! ビックリマンですぞ! みんな例外なく集めてたよな!(買ってもらえなかったおいらは友達からダブりのシールをもらうしかなかったが)。ヘッドシール(キラキラのホログラムシール)はアルバムに入れて、ほかの雑魚シールは分厚く重ねて輪ゴムで雑に束ねてた。箱買いしてた、スネ夫みたいな友人の伊藤くんから、食いきれないお菓子をよくもらってたぜ。「箱の端からX番目のお菓子にキラシールが入ってる!」なんて都市伝説もありやした。「ロッチ」っていう印刷の薄いパチもんもあったよな。それにしてもなんで「ヘッドロココ」って単語、いまでも覚えてるんだろ。。。





ホッピング(ポゴスティック、スカイホッピー)(1980年発売)

スカイホッピー
出典:nazzooi

・取手と足場の付いた棒の底面がばねで弾むようになっている。

・1957年頃に『ホッピング』と命名されたポゴスティックが発売される。バランス感覚を競う子供の遊びとして全国に流行したが、「ポゴをやり過ぎると胃下垂になる」という噂が広がり、ブームは沈静化して廃れて行った。

・1980年頃、今度はバンダイが『スカイホッピー』として発売すると、第一次ブームを知らない子供達の間で再び流行した。

引用:Wikipedia

一見バランスを取るのがむずかしそうだが、一輪車なんかと比べるとはるかに簡単。簡単すぎるがゆえに、片手でやってみたり、上級者になると棒を脚ではさんで手放しでやったりするようになる(おいらでもできたが)。三階のベランダでやってたら母ちゃんに怒られたなあ。。。





ミニ四駆(1982年発売)



・ミニ四駆(ミニよんく)は、タミヤが発売している小型の動力付き自動車模型(プラモデル)である。小型電動機(モーター)を搭載した四輪駆動の模型で、単3型乾電池を動力源として走行する。モーターと電池はスイッチで直結されており、スイッチを入れたら全開出力で前進し、軌道上で走行させる仕様である。軌道が固定されているのはスロットカーと共通であるが、走行中の出力調整は出来ないため、走行したら技能介入は全く出来ない。

(引用:Wikipedia

上のCMは90年代のものだけれども、まだ600円だったんですな。ラジコンと違って、子供にも手が届きやすい良心的な価格設定! とはいえ、おいらはなかなか買ってもらえず、広島の宮島に行くというすぺしゃるなイベントでねだってやっとゲットできたんだぜ(宮島に行ってミニ四駆て。。。なんて不遇な子供時代。。。)。車種は「アバンテJr.」。シュッとしたデザインがかっこよかった。ダッシュ四駆郎の主人公気分で、近所のおもちゃ屋のコースで走らせたもんだ(軽量化しすぎてコースアウトして車道で本物の車に踏みつぶされて泣く子が続出したなあ)。もちろん改造もやりましたぜ。ハイパーダッシュモーターにスポンジタイヤにワンウェイホイールにボールベアリング(あのちっこい金属の輪っかが本体と同じ600円だったよな)。例にもれずおいらも軽量化しすぎた。彫刻刀でシャーシの穴をつなげたり拡大してたら、アルカリ電池(パワーチャンプじゃなくてふつーのな)がぽろって落ちるようになってもうた。ちなみにおいらの上司は逆に重量化を極めてほかのミニ四駆をコースから駆逐していたらすい。。。





多段変速自転車



昭和の男の子はみんな憧れた変速機(通称「切り替え」)付き自転車。おいらは6段変速のを持ってますた。ペダルをとめての変速は故障の原因になるため厳禁だったが、ペダルこぎながらでもすぐに壊れちまうシロモノでしたな。壊れるのが先か、飽きるのが先か、それが問題だ。





缶ペンケース(通称「カンペン」)と多機能筆箱






落としちゃうと盛大な音を立ててクラス中の視線を集めてしまう筆箱「缶ペンケース」。無地シルバーのものから始まり、内蓋がついて二段収納、三段収納に進化し、デザインもキャラクターものになってどんどん派手に。持ち込み禁止の小学校もありましたな。いっぽうで多機能筆箱も人気でしたな。裏表両面にマグネット式のフタがついてて(開閉時のパチン!って音が小気味よかったよな!)、横に並んだボタンを押すといろんなものが飛び出す仕掛け。ハイテク感を出すためか、F1のデザインが多かったような気がする。





ねりけしくん(練り消しゴム)

ねりけしくん
出典:amazon.co.jp

・練り消しゴム(ねりけしゴム、英: kneaded eraser)は、消しゴムの一種に含まれる文房具である。「ねりけし」とも呼ばれ、画材屋では「練りゴム」とも呼ばれて販売されている。

・消しゴムとしては粘土のように柔らかく、力を加えることで形状を容易に変えられる特徴がある。また、粘性が強く、引っ張るとよく伸びる。

(引用:Wikipedia

学校でまたたく間に大流行した消しゴム。消すのに時間がかかるので、デッサン以外のふつーの用途ではあまり実用的ではない。昭和の子供たちにとって、いい香りのする粘土のおもちゃみたいな感覚だった。器用なやつは、これで恐竜とか車とかを作ったりしていた。ただしあまりこねりすぎると手垢で汚い色になる。




ブタミントン(1987年発売)



・ブタミントンは、1987年に野村トーイから発売された日本の玩具。

・基本的なルールはバドミントンと同じで、2人(シングルス)または4人(ダブルス)で遊ぶ。

・ブタの形をしたラケットと合成樹脂製の羽根、プラスチック製のネットが1セットになっており、ラケットの腹を押した際の気圧でブタの鼻から出る空気を羽根に当てて相手側の陣地に羽根を落とすことでポイントが加算される。羽根に鼻息を吹きかける回数に制限は無いが、競技者が自分の鼻や口で息を吹きかけたり羽根を扇いだりする行為はルール違反とされている。

(引用:Wikipedia

ねばればいつまでも羽根を落とさずにいられるため、根気強さがものをいうゲームである。「プープー」っていう音が可愛いですよな。





スーパーボール

スーパーボール
出典:amazon.co.jp

・スーパーボール(英語: Super Ball)は、玩具用に開発されたゴムボールの一種。非常に弾力があるため、大きく跳ねるのが特徴。「ビックリボール」と呼ばれる事もある。

球の色は非常に鮮やかで、球が透明で球の内部にラメやオモチャ等が入っている物もある。

(引用:Wikipedia

高い建物の屋上から落としたりして遊んでたな。家の中でやるのは、蛍光灯を割るおそれがあるのでご法度だった。また子供が誤飲する恐れもある(おいらはよく口の中に入れてほっぺをふくらませたりしてたが)。駄菓子屋のくじや、縁日の屋台のボールすくいでゲットするのが一般的でしたな。





野球盤



・野球盤(やきゅうばん)(英語:"Baseball Pinball")は、野球を題材としたボードゲーム。同様のものは戦前から存在していたが、エポック社が1958年(昭和33年)に発売したものなどがよく知られている。

・追加された機能の代表的なものとして、消える魔球がある。1971年(昭和46年)、漫画『巨人の星』の人気に合わせ、ホームプレート直前にある部分が下がって穴が開くことにより「消える魔球」を再現できる機能が追加された「B型」が発売された。

(引用:Wikipedia

「消える魔球」懐かしすぎですな。たまにボールがバットと穴のあいだに挟まることもあったよな、ハハッ! 打つのが非常にむずかしく、攻撃側が圧倒的に不利なゲームであった。





スライム



・日本では1978年、ツクダオリジナル(現 メガハウス第4事業部)がマテル社製玩具のスライム状の物質を日本で発売し、同年の報告によれば小学生を中心に250万個が売れた。

(引用:Wikipedia

説明不要のおもちゃ。手で触って遊ぶくらいしか用途がないけども、その独特の感触が子どもたちをとりこにしたのである。





トランスフォーマー(1985年発売)



・トランスフォーマー(英: TRANSFORMERS)は、タカラトミー(旧株式会社タカラ)より発売されている変形ロボット玩具シリーズの総称。

・元々は日本国内でタカラ(現タカラトミー)から販売されていた『ダイアクロン』(1980年 - 1984年)、『ミクロチェンジ』(1983年 - 1985年)シリーズの内、後期に展開した変形ロボットをアメリカのハズブロ社が業務提携し、他社の変形ロボット玩具と共に新たな設定を加えた物を『TRANSFORMERS』として販売したものが北米を中心に大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。

(引用:Wikipedia

ガンダム、ゾイドと同じく、おいらにとってあんまり惹かれなかったおもちゃ。「ロボット生命体」なんて言われても子供にはぴんと来にくいんだよな。おいらが6歳のとき喘息で入院したんだが、通路の真向かいの病室にいた同学年の色白の男の子がもってたのは覚えている。入院生活はあまりに退屈だったので、ちょっと触らせてもらったな(彼はいまどこで何をしてるのだろう?)。おもちゃには興味はなかったけども、「トランスフォーマー コンボイの謎」っつークソゲーはよくやりましたな。





そして時は動き出す・・・

パチン! 

目は覚めたかい? 魔法の時間はここまでぞ。戦士たちよ、現実という名の戦場に戻り給え!


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