
結局、恋愛って顔だよな・・・
そんなことないよ、性格だよ
好きな男性タレントは?
山崎賢人くん❤(ӦvӦ。)
……。
とまぁ、非モテが知ってて知らないフリをしている事実が明らかになりやした。。。
しかもそれを紹介しているのが、よりにもよってメンタリストDaiGo。。。
YouTubeやらニコニコ動画にかじりついて、DaiGoの恋愛心理学をメモしていた時間はなんだったのか。。。
さぁ、非モテ諸君。お通夜の時間ですよ。
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外見VS性格論争、終焉。やはり外見が一番だった
ミネソタ大学の心理学者エレイン・H・ウォルスターの実験。パーティーでランダムに男女ペアを組ませ、パーティー後、お相手ともう一度デートしたいか訊いた。さらに、デートしたいと思った理由も調べた。
すると、異性ともう一度デートしたい理由の第一位は、「外見的魅力」だった。
相関係数は、男性が0.36、女性が0.44。
相関係数とは、-1から1までの値で表される。相関係数1だと完全に関係あり。0.3をこえると関係ありと判断される。
つまり、男性ほどではないけれど、女性も顔重視ということがわかったんですな。
で、きわめつけが、1990年にマイケル・ルイスが行なった追加実験。
もう一度デートしたい理由の一番は外見で、相関係数はなんと「0.89」!
もはや顔でしか選んでないとも言える結果が出ちゃいました。。。
でも、興味の一致、社会性の一致も相関あり
マイケル・ルイスの実験で「異性ともう一度会いたい理由」には続きがある。第二位は「興味の一致」で、相関指数は0.64。
第三位は「社会性(コミュニケーションのとりかた)の一致」。相関指数0.6。
0.3で「関係性あり」だからけっこう高い数字だよな。
だから相手に徹底的に合わせろとDaiGoは言う。性格の良し悪しじゃない。似ているからモテるのだと。相手との共通点を見つけるの吉なのだと。とはいえ、イケメン有利には変わりはないとも。
そもそも「性格がいい」とは、たいていの場合「自分にとって都合がいい」という意味だとDaiGoはつづける。つまり、いい人は「どうでもいい人」になっちゃってる場合が多いのだ。
「どうでもいい人」以上になりたければ、ただひたすら相手に合わせる、それしかないってことですな。ようするに、外見に自信がないやつは自分を捨てろってこった。切ないねえ。。。
イケメンは3日で飽きる!・・・ってことはない
マテスという心理学者の研究の結果、なんど会ってもイケメンや美女の外見的魅力は低下しないことが判明。イケメンは常にイケメンであり、美女は美女なんですな。だから美男美女は3日もすれば飽きるなんて虚勢を張っちゃあいけませんぞ。
美男美女は性格も良い場合が多い
「イケメンや美女は性格が悪い」、これも間違い。イェール大学のファインボルド氏の調査によると、美男美女は性格が良く、孤独感が少なく、社会的不安も非常に低いことがわかっている。
さらには、美男美女は頭もいい。クリフォードとウォルスターの調査で判明している。
なぜ頭がいいかというと、教師が期待をかけるから。
期待をかけられると、そりゃあ勉強がんばっちまいますよなあ。
おいらたちブサメンにかけるDaiGoのお言葉
僕が教える知識を使って、相手から見える自分のイメージをねじ曲げちゃおうぜ!だって。
ブサメンはイケメンに勝てない、やっぱり顔が一番と言った舌の根も乾かないうちにこれぞ。
まぁポジショントークですよな。「メンタリズムって意味ないじゃん」って有料会員やめられたらまずいですものな。

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